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#1150Amazon Pay または Amazon Pay V2 にて、注文時にログイン状態を判定するようにします

【対象機能・画面】
Amazon Pay または Amazon Pay V2 をご利用の店舗様
ショップ管理画面 > システム管理 > 画像・テンプレート管理

初期設定「ユーザーウェブセッション復元方式」を「復元する」と設定している場合
会員情報の一部のみ復元された半ログイン状態になることがあります。

Amazon Pay または Amazon Pay V2 を支払い方法とした注文時に半ログイン状態のまま注文完了すると、
メールアドレスが空の受注が作成されるため、
半ログイン状態かどうか判定し、半ログイン状態の場合はログイン操作を促すページを表示したうえで 注文情報入力ページへ遷移するようにします。

【ご確認のお願い】
ログイン操作を促すページとして、以下テンプレートが必要となります。
テンプレート管理に以下のテンプレートの設置が無い場合は、標準テンプレートが適用されますので
貴社のサイトにあわせたデザインを適用する場合は、テンプレートの設置をお願いいたします。

デモ環境では変更後の挙動をご確認いただけますので
更新予定日までに、デモ環境でご確認のうえ、必要に応じて本番環境へのテンプレートの設置をお願いいたします。

<Amazon Payの場合>
・Amazon Pay ログイン中ページ(cart_ext/amazon_pay_pre_login.xhtml)
・Amazon Pay 注文時ログインページ(cart_login$amazon_payments.xhtml)

<Amazon Pay V2の場合>
・Amazon Pay V2 ログイン中ページ(ext/amazon_pay_v2_pre_login.xhtml)
・Amazon Pay V2 注文時ログインページ(cart_login$amazon_payments_v2.xhtml)

弊社での対応をご希望の際は、弊社サポートまでご連絡くださいませ。

#1144レコメンド商品の繰返し用のデータにアプリ固有情報も出力できるm:idを追加しました

カート内の商品の、レコメンドに設定されている商品をm:id「LOOP_RECOMMEND」で繰返し表示する際に
カスタマイズで追加したアプリ固有情報を出力できるよう、m:idを追加しました。

m:id 概要 対象テンプレート
IF_RECOMMEND_APP_DATA パラメータ「m:name」で指定するアプリ固有情報が設定されている場合にのみ表示します。 買い物かごのページ(cart_index.xhtml)
RECOMMEND_APP_DATA_HERE パラメータ「m:name」で指定するアプリ固有情報の値を表示します。
RECOMMEND_APP_DATA_TAG パラメータ「m:name」で指定するアプリ固有情報をタグ内に埋め込みます。

2023-01-31

決済

#1145アラジンECで利用可能な決済方法に 「Smartpay(Smartpay)」を追加しました

アラジンECで利用可能な決済方法に「Smartpay(Smartpay)」を追加しました。
Smartpay のサービス詳細については、下記リンクをご覧ください。

後払い決済サービス Smartpay(スマートペイ) | 欲しい未来の、出発点

これに伴い、m:idを追加しました。

m:id 概要 対象テンプレート
KESSAI_LINK_TAG 画面遷移型決済に入るためのリンクです。 cart_result.xhtml(注文完了ページ)、kessai_link.xhtml(ページ遷移型決済遷移ページ)
SMARTPAY_ONSITE_MESSAGING_HERE Smartpayのオンサイトメッセージを表示します。
Smartpayから提供されたJavaScriptをテンプレートに記載する必要があります。
商品詳細ページ(item_detail.xhtml)
【ご留意事項】
・定期販売オプション、予約販売オプション、見積管理オプションには対応しておりません。
・ショップ管理画面からの受注登録・受注新規一括アップロード・決済方法変更では、決済連携は行われません。
・金額変更連携には対応しておりません。
・店舗様毎のカスタマイズ内容や利用オプションとの併用可否については、決済追加のお申込みにあたって行う事前影響調査で確認いたします。

2023-01-11

機能修正

決済

#1143エポスかんたん決済にて、途中離脱しても支払い完了できるよう挙動を改善しました

【対象機能・画面】
ショップ管理画面 > お店を作る > 決済方法

エポスかんたん決済では、下記よりエポスかんたん決済側の支払い画面へ遷移します。

・注文完了ページ(cart_result.xhtml)
・注文確認メール内のURLから遷移する、ページ遷移型決済遷移ページ(kessai_link.xhtml)

しかし、エポスかんたん決済側の支払い画面へ遷移後にエンドユーザーが途中離脱すると、
再度エポスかんたん決済側の支払い画面へ遷移することは出来ずエラーになるため、
注文からやり直していただく必要があります。

決済方法にて、「連携番号形式:決済連携ID」としている場合は
途中離脱しても、注文確認メール内のURLから
再度、エポスかんたん決済側の支払い画面へ遷移し、支払い完了できるようにしました。

【ご留意事項】
・決済方法にて、<エポスかんたん決済(GMOペイメントゲートウェイ)>を
「連携番号形式:受注番号」としている場合は、仕組み上リトライ処理が行えません。
・現在、エポスかんたん決済を「連携番号形式:決済連携ID」でご利用で変更ご希望の際は、設定切替えが必要なため弊社サポートまでお問い合わせください。

#1134初期設定「郵便番号整合性チェック」にてハイフンを含む郵便番号も正しくチェックできるようにしました

初期設定「郵便番号整合性チェック:利用する」の場合、
郵便番号にハイフンを含むと、都道府県と正しい組み合わせでも
注文情報入力ページ(cart_seisan.xhtml)にて「入力内容を確認する」ボタンを押下すると エラーになっていたため修正しました。

例)郵便番号「102-0071」※東京都千代田区 と、都道府県「東京都」の組み合わせでもエラーになる。

#1130決済代行会社側での情報保持期間を過ぎた登録済みカードをマイページから削除可能にしました

【対象機能・画面】
会員クレジットカード情報保存オプションをご利用、かつクレジットカード(クロネコwebコレクト)をご利用の店舗様

会員クレジットカード情報保存オプションをご利用で、
エンドユーザーがクレジットカード(クロネコwebコレクト)を登録しても
決済代行会社:ヤマト運輸の仕様上、一定期間利用がないとカード情報が消去され、
登録済みカードとして、以下ページでカード情報を呼び出せずエラーになります。

・注文情報入力ページ(cart_seisan.xhtml)
 対象カードを選択し「入力内容を確認する」ボタン押下
・クレジットカード情報登録ページ(member_credit_entry_input.xhtml)
 対象カードを選択し「変更する」or「削除する」ボタン押下

決済代行会社側でカード情報を消去されたものについては
クレジットカード情報登録ページにて削除できるよう、修正します。

#1128見積管理オプションがクレジットカード(ペイジェント)に対応しました

【対象機能・画面】
見積管理オプションをご利用の店舗様

見積管理オプションにおいて、クレジットカード(ペイジェント)を利用可能になります。
これに伴い、m:idを追加しました。

m:id 概要 対象テンプレート
IF_PAYGENT_CREDIT_TOKEN ペイジェントクレジットトークン決済の場合に表示します。 見積詳細 / 注文情報入力ページ(member_estimate_order_input.xhtml)
PAYGENT_CREDIT_TOKEN_JS_HERE ペイジェントクレジットトークン決済用APIを取得するJavaScriptを出力します。

#1122アクセスレポートの「解析項目」の選択肢に不要なものが表示されないようにします

【対象機能・画面】
ショップ管理画面 > システム管理 > データ解析 > アクセスレポート

以下のレポートが表示されない店舗様においても「解析項目」の選択肢に表示されているため、不要なものは表示しないよう修正します。

・アクセスページランキング
・キーワードランキング

アクセスレポート | サポートサイト

#1121各種帳票や受注データをExcel出力する際の拡張子が「xlsx」形式に対応できるよう初期設定を追加します

【対象機能・画面】
ショップ管理画面 > 注文と会員の管理 > 受注管理 > 受注データ管理

受注データ管理画面にて、納品書等の各種帳票や、受注データを
Excel形式で出力する際の拡張子が「xlsx」形式に対応できるよう、初期設定を追加します。
※デフォルト値は、従来の挙動である「利用しない」となります。

【ご留意事項】
・店舗様毎のカスタマイズ内容との併用可否については、事前影響調査で確認いたします。
・帳票内での画像・オブジェクトの表示には対応していません。
・一部のExcel関数には対応しておらず、関数によってはダウンロード時にエラーになります。
 Excelダウンロード拡張子変更フラグ(.xlsx) | サポートサイト

#1118配送希望時間(name部分)が表示されるように修正します

配送希望時間を表示する部分について、以下2点の対応を行います。

[1] 配送希望時間を出力する条件変更

<対象>
・購入履歴一覧ページ(member_history.xhtml)にて配送希望時間を出力するm:id「SEND_HOPE_TIME_HERE」

・ショップ管理画面 > 注文と会員の管理 > 受注データ管理
複数の送付先を指定した場合、受注編集画面の受注明細に表示される
送付先情報 > 送付先編集ボタン > 送付先一覧画面 の「配送希望時間」

<変更内容>
《変更前》
以下の条件を満たした場合のみ、配送希望時間が出力される。
・初期設定「配送時間設定」を設定
・商品の「配送方法」で指定された配送方法の「配送時間設定」として「初期設定(配送時間設定)を利用」を設定

《変更後》
設定によらず、配送希望時間が出力される。

[2] 配送希望時間の出力値を修正

<対象>
《ユーザー画面》
・配送希望時間を出力するm:id
DELIVERY_TIME_HERE、MULTI_SEND_DELIVERY_TIME_HERE
・定期にまとめて注文可能な定期注文の次回配送希望時間帯を出力するm:id
TEIKI_TOGETHER_ORDER_NEXT_SEND_HOPE_TIME_HERE
・見積注文完了ページ(member_estimate_order_result.xhtml)の配送希望時間を出力するm:id
SEND_HOPE_TIME_HERE

《ショップ管理画面》
ショップ管理画面 > 注文と会員の管理 > 受注データ管理 受注一覧の「配送希望時間」

<変更内容>
《変更前》
初期設定「配送時間設定」を用いて、value:name形式で店舗独自の設定をしている場合
value部分が出力されるケースがある。

《変更後》
初期設定「配送時間設定」を用いて、value:name形式で店舗独自の設定をしている場合
name部分が出力される。

#1117見積詳細ページは、受注明細番号の昇順に表示します

【対象機能・画面】
見積管理オプションをご利用の店舗様

見積詳細ページ(member_estimate_order_input.xhtml)において
明細がソートされていないため、受注明細番号の昇順に表示されるようにします。

#1112トピックス詳細ページ/トピックス一覧ページにて、個別にtitle, description, keywordを設定可能にします

【対象機能・画面】
ショップ管理画面 > システム管理 > トピックス管理 > トピックス新規登録, トピックスカテゴリ新規登録

トピックス詳細ページ/トピックス一覧ページにて
個別にtitle, description, keywordを設定できるよう、設定項目の追加(6点)と初期設定の追加、および既存初期設定の選択肢を変更します。

【トピックス詳細ページ (topics_detail.xhtml)】
▼トピックス新規登録に、以下の設定項目を追加します。

・title:項目「サイトタイトル」を追加
・description:項目「メタタグディスクリプション」を追加
・keyword:項目「メタタグキーワード」を追加

▼初期設定「トピックス詳細画面タイトルタグ出力設定」の選択肢を1つ追加し、既存の選択肢(2つ)を名称変更します。

・サイトタイトル
・トピックスのサイトタイトル (旧名称:トピックスタイトル)
・トピックスのサイトタイトル|サイトタイトル (旧名称:トピックスタイトル+サイトタイトル)
・トピックスのサイトタイトル|トピックスカテゴリのサイトタイトル|サイトタイトル

【トピックス一覧ページ (topics_list.xhtml)】
▼トピックスカテゴリ新規登録に、以下の設定項目を追加します。

・title:項目「サイトタイトル」を追加
・description:項目「メタタグディスクリプション」を追加
・keyword:項目「メタタグキーワード」を追加

▼初期設定「トピックス一覧画面タイトルタグ出力設定」を追加します。
※デフォルト値は、従来の挙動である「サイトタイトル」となります。

#1110出荷実績取込時に設定する各フラグについてデフォルト値を店舗ごとに指定できるようにします

【対象機能・画面】
出荷実績アップロードをご利用の店舗様
ショップ管理画面 > 注文と会員の管理 > 受注管理 > 出荷実績取込
ショップ管理画面 > 注文と会員の管理 > 物流連携フォーマット管理 > 出荷実績取込(物流連携)

各種出荷実績取込時に設定する「オーソリ確定処理」などのフラグについて 店舗ごとにデフォルト値を指定できる初期設定を追加します。

配送日自動設定フラグ初期値
オーソリ確定処理フラグ初期値
キャリア決済売上確定フラグ初期値
GMO掛け払い請求確定処理フラグ初期値
入金区分チェックフラグ初期値
後払い決済入金区分チェックフラグ初期値
宅配伝票番号API連携フラグ初期値
出荷連携伝票番号種別フラグ初期値
PAYPAL決済確定処理フラグ初期値

#1101パスワード再発行のメール送信ページのチェック処理を追加します

【対象機能・画面】
承認制会員登録オプションをご利用の店舗様

仮登録状態の会員は、パスワード再発行のメール送信ページ(password_reset.xhtml)から
パスワードを再設定できないよう、チェック処理を追加します。

#10991商品に紐付くバリエーションが1,000件を超える場合はWorldShopping BIZ専用カートへ遷移できないようにします

【対象機能・画面】
WorldShopping BIZ連携オプションをご利用の店舗様

WorldShopping BIZ連携オプションをご利用の場合、
商品詳細ページ(item_detail.xhtml)にて、当該商品のバリエーション情報を出力しますが、
1商品に紐付くバリエーションが1,000件を超える場合は、情報を出力せず
WorldShopping BIZ専用カートへ遷移できないよう制限を設けます。

#1098エポスかんたん決済を用いたダウンロード商品のみの受注への支払い完了時、オーソリ同時確定を可能にします

【対象機能・画面】
エポスかんたん決済をご利用、かつ、ダウンロード販売オプションをご利用の店舗様

エンドユーザーがエポスかんたん決済を用いてダウンロード商品のみを購入し、
支払いを完了した時点でオーソリ同時確定処理をするかどうか指定できる初期設定を追加します。
※デフォルト値は、従来の挙動である「利用しない」となります。

GMOPG エポスかんたん決済 ダウンロード商品オーソリ確定フラグ | サポートサイト

#1096希望小売価格を出力する置換文字「#MAKER_TEIKA#」を3桁ごとのカンマ区切りで出力します

【対象機能・画面】
ウィッシュリスト オプションをご利用の店舗様

お気に入り商品リマインダー機能利用フラグをご利用で
以下の初期設定で、希望小売価格を出力する置換文字「#MAKER_TEIKA#」を指定した場合
金額を3桁ごとのカンマ区切りで出力するようにします。
例)希望小売価格:3000 円 ⇒ 希望小売価格:3,000 円

・お気に入り商品リマインダーメール明細フォーマット
・お気に入り商品リマインダーメール明細フォーマット(HTML)

#1093DFPLUS連携オプション利用時、発売前の商品情報を連携するかどうか指定可能にします

【対象機能・画面】
DFPLUS連携オプションをご利用の店舗様
ショップ管理画面 > システム管理 > システム設定マスタ > 初期設定

DFPLUS連携オプション利用時に、 発売前の商品情報を連携するかどうか指定できる初期設定を追加します。
※デフォルト値は、従来の挙動である「利用しない」です。

DFPLUS連携:発売前商品連携フラグ | サポートサイト

2022-08-10

決済

#1086アラジンECで利用可能な決済方法に 「PayPay(クロネコwebコレクト)」を追加します

アラジンECで利用可能な決済方法に「PayPay(クロネコwebコレクト)」を追加します。
PayPay のサービス詳細については、下記URLをご覧ください。

PayPay(ペイペイ)- QRコードで支払うキャッシュレス決済のスマホアプリ
ID決済 | ヤマト運輸

【ご留意事項】
・定期販売オプション、頒布会オプション、見積管理オプションには対応しておりません。
・ショップ管理画面からの受注登録・受注新規一括アップロード・決済方法変更では決済連携は行われません。
・受注編集では、減額の場合のみ金額変更連携が行えます。
・オーソリ確定は、決済日時から30日を超えるとエラーになります。
・オーソリ確定は入金済で行ってください。
・店舗様毎のカスタマイズ内容や利用オプションとの併用可否については、決済追加のお申込みにあたって行う事前影響調査で確認いたします。

#1081親カテゴリ一覧、ならびに、親カテゴリに紐づく子カテゴリ一覧を出力可能にします

親カテゴリ一覧、ならびに、親カテゴリに紐づく子カテゴリ一覧を出力できるm:idを追加します。

m:id 概要
common.LOOP_PARENT_CATEGORY 親カテゴリ一覧を繰り返します。取得するカテゴリの個数はm:max_count属性で指定します。
common.PARENT_CATEGORY_NAME_HERE 現在の親カテゴリ名を出力します。
common.PARENT_CATEGORY_NAME_LINK_TAG 現在の親カテゴリの商品一覧へリンクします。href属性が変化します。
common.LOOP_SUB_CATEGORY_IN_PARENT_CATEGORY 現在の親カテゴリに紐づく子カテゴリ一覧を繰り返します。
取得するカテゴリの個数はm:max_count属性で指定します。

2022-07-27

機能追加

#1079JSON-LD形式で商品の構造化データを出力可能にします

商品ページの構造化マークアップが可能となるよう、
商品情報をJSON-LD形式で出力するm:id「PRODUCT_JSON_LD_HERE」を追加します。
商品ページを構造化マークアップすることで、検索エンジンに認識されやすくなり、
商品画像や価格、レビューの評価などの詳細な商品情報を リッチリザルトにて表示される可能性を高めることができます。

詳細は以下サポートサイトをご確認くださいませ。

商品情報の構造化データ出力について | サポートサイト

2022-07-06

機能修正

決済

#1070クレジットカード(GMOペイメントゲートウェイ)を用いた注文時に、3Dセキュア2.0認証を可能にします

【対象機能・画面】
ショップ管理画面 > お店を作る > 決済方法

GMOペイメントゲートウェイのクレジットカード(都度課金)を ユーザー画面からの注文時に用いる場合(保存済みカード情報を用いる場合も含む)、
3Dセキュア2.0認証を使用できるよう、決済方法の「3Dセキュア決済フラグ」の選択肢を追加します。

《追加前》
3Dセキュア認証を使用しない 3Dセキュア認証を使用する

《追加後》
3Dセキュア認証を使用しない 3Dセキュア認証を使用する(1.0) 3Dセキュア認証を使用する(2.0)

また、「3Dセキュア認証を使用する(2.0)」を選択している場合、
3Dセキュア2.0非対応のカードで決済が行われた際の認証方式を指定できるよう 初期設定「GMOPG 3Dセキュア2.0非対応時認証方式」を追加します。

GMOPG 3Dセキュア2.0非対応時認証方式 | サポートサイト

【ご留意事項】
・3Dセキュア2.0認証の利用には別途、GMOペイメントゲートウェイ側とのご契約が必要です。
・PCIDSSオプションには未対応です。(9月上旬対応予定)
・定期販売オプションをご利用の場合、定期商品はユーザー画面からの初回注文時のみ対象です。

#1068「加算ポイント合計」がマイナス値の場合はポイント計算しないようにします

【対象機能・画面】
ポイントオプションをご利用の店舗様
ショップ管理画面 > 注文と会員の管理 > 受注管理 > 受注データ管理, 受注新規一括アップロード

「加算ポイント合計」がマイナス値の場合、以下のポイント計算をしないようにします。

必要に応じて、会員の編集画面もしくは会員のポイント編集画面でポイント登録を行うようお願いいたします。

■ショップ管理画面:受注データ管理メニュー
・入金区分を入れた際、取消区分を外した際のポイント加算
・入金区分を外した際、取消区分を入れた際のポイント減算

■ショップ管理画面:受注新規一括アップロードメニュー
・「入金日」に値があり、かつ、「加算ポイント合計」がマイナス値の場合のポイント加算

■ユーザー画面:購入履歴一覧ページ(member_history.xhtml)
・「取消する」ボタン押下時のポイント減算
 ※初期設定「ユーザーウェブ受注取り消し機能利用フラグ:利用する」の店舗様

■ユーザー画面:定期購入商品の確認・変更ページ(teiki_index.xhtml)
・「定期購入をキャンセルする」ボタン押下時のポイント減算
 ※定期販売オプションをご利用の店舗様

【ご留意事項】
2022年3月16日以降に構築した店舗は、当初から変更後の挙動となっているため今回変わる点はございません。

#1067仮登録の懸賞情報がプレビューに表示されるようにします

【対象機能・画面】
懸賞管理オプションをご利用の店舗様
ショップ管理画面 > プロモーション管理 > 懸賞管理 > 懸賞応募者管理

以下いずれかの方法で、定期購入を停止した場合にエンドユーザーへメールを送信できるよう、
新しいメールフォーマット「定期受注停止メール」を追加します。
※デフォルト値は、従来の挙動である「メール配信区分:配信しない」です。

・エンドユーザーが、定期購入商品の確認・変更ページ(teiki_index.xhtml)より「定期購入を停止する」ボタン押下
・ショップ管理画面より、親受注を「定期販売区分:定期販売一時停止」とし「定期販売停止日」に値を入力

#1066定期購入停止時にエンドユーザーへメール通知できるようメールフォーマットを追加します

【対象機能・画面】
定期販売オプションをご利用の店舗様
ショップ管理画面 > お店を作る > メールフォーマット登録・照会

以下いずれかの方法で、定期購入を停止した場合にエンドユーザーへメールを送信できるよう、
新しいメールフォーマット「定期受注停止メール」を追加します。
※デフォルト値は、従来の挙動である「メール配信区分:配信しない」です。

・エンドユーザーが、定期購入商品の確認・変更ページ(teiki_index.xhtml)より「定期購入を停止する」ボタン押下
・ショップ管理画面より、親受注を「定期販売区分:定期販売一時停止」とし「定期販売停止日」に値を入力

#1062特定商取引法改正に伴って追加した定期注文の金額を出力するm:idの挙動を変更します

【対象機能・画面】
定期販売オプションをご利用の店舗様

特定商取引法改正に伴って追加した以下2つのm:idにおいて
消費税区分が「外税」の場合は税抜き金額を表示しているのを、税込み金額を表示するようにします。

m:id 概要
TEIKI_DISCOUNT_SUBTOTAL_PRICE_HERE 現在の定期注文情報の、割引を加味した1回あたりの税込み合計金額(商品の小計+送料+手数料)を出力します。
TEIKI_TOTAL_PRICE_HERE 繰り返した定期注文情報の全ての回の合計金額(商品の小計+送料+手数料)を出力します。
※商品の小計は、商品の販売価格(外税方式だと税抜き、内税方式だと税込み)の合計金額です。
※m:id=’LOOP_TEIKI_ITEMS’より下部に記述してください。

※消費税区分が「内税」の場合には、出力内容の変更はございません。

2022-05-31

機能修正

#1058Google Analytics(コンバージョン_GA4)のサンプルタグにvalueパラメータを追加します

【対象機能・画面】
ショップ管理画面 > システム管理 > タグマネージャ > タグ新規登録/一覧

タグ新規登録・編集画面にて、タグタイプ「Google Analytics(コンバージョン_GA4)」で
[タグHTMLにサンプルを反映する]ボタンを押下すると反映されるサンプルにvalueパラメータが無いため、追加します。

#1056定期購入商品の送付先情報以外を変更した時の挙動を変更します

【対象機能・画面】
定期販売オプションをご利用、かつ、受注送付先作成オプションをご利用でない店舗様

受注送付先作成オプションをご利用でない場合、送付先と注文者が同じ時は、送付先情報が空欄になります。

エンドユーザーが、以下のように送付先情報以外を変更すると

・定期購入商品の情報変更ページ(teiki_renew.xhtml)より、送付先情報以外の情報を変更
・定期購入商品変更ページの支払い方法変更ページ(teiki_renew$payment.xhtml)より、支払い方法を変更

空欄だった送付先情報に、注文者情報が入っていたため
送付先情報以外を変更した場合、送付先情報は空欄のままになるようにします。

※従来の挙動でも、送付先と注文者が同じ場合に空欄だった送付先情報に注文者情報を入れているため、誤った送付先は設定されません。

2022-05-25

決済

#1050アラジンECで利用可能な決済方法に「クレジットカード(SMBCマルチペイメントサービス)」を追加します

アラジンECで利用可能な決済方法に「クレジットカード(SMBCマルチペイメントサービス)」を追加します。

SMBCマルチペイメントサービスの詳細については、下記URLをご覧ください。
(名称の変更のみで、挙動に変更はございません。)

SMBCマルチペイメントサービス|SMBC GMO PAYMENT

【ご留意事項】
・3Dセキュア認証には対応しておりません。
・継続課金には対応しておりません。(都度課金での有効性確認は可能です。)
・店舗様毎のカスタマイズ内容や利用オプションとの併用可否については、決済追加のお申込みにあたって行う事前影響調査で確認いたします。

#1048特定商取引法改正への対応に伴い、決済ごとのコメントに関して3点変更します

【対象機能・画面】
ショップ管理画面 > お店を作る > 決済方法

特定商取引法改正への対応に伴い、決済方法メニューにて以下対応を行います。

■「決済コメント(確認画面用)」欄を追加
 「最終確認画面」にあたる注文情報確認ページ(cart_confirm.xhtml)のみで表示可能な、
決済ごとのコメントを登録できるよう「決済コメント(確認画面用)」欄を追加します。

■既存の「PCコメント」欄について2点変更
1)「PCコメント」欄は、カートフロー(見積から注文を除く)において
 注文者情報入力ページ(cart_seisan.xhtml)のみで出力可能ですが、  注文情報確認ページでも出力できるよう、m:id「KESSAI_COMMENT_HERE」を追加します。

2)項目名を「PCコメント」欄から、「決済コメント」欄に変更します。

こちらの修正をご希望の際は、弊社ECサポートまでご連絡くださいませ。

2022-05-11

標準機能

#1047view_previewフォルダ配下のテンプレート編集時に表示されるボタン名を変更します

【対象機能・画面】
ショップ管理画面 > システム管理 > 画像・テンプレート管理

画像・テンプレート管理画面にて、view_previewフォルダ配下のxhtmlファイルを編集する場合、
view_previewに保存、及び、viewにもコピーを保存するためのボタン名を変更します。
(名称の変更のみで、挙動に変更はございません。)

《変更前》「保存して本番フォルダに反映」ボタン
《変更後》「保存してビューフォルダに反映」ボタン

2022-04-28

標準機能

#1046「コンテンツ表示」も対象になるよう、キャンペーンをループするm:idの挙動を変更します

「メールアドレス重複許可:利用する」とした場合はパスワードリマインダー機能と併用しないようご案内しておりますが、
パスワードリマインダーページ(password_reminder.html)にて
入力したメールアドレスに紐づく会員が複数いる場合はエラーにしパスワード変更できないよう、システム制御をいれます。

2022-04-27

標準機能

#1045メールアドレスが重複する場合はパスワード変更できないよう、システム制御を入れます

【対象機能・画面】
初期設定「メールアドレス重複許可:利用する」の店舗様

「メールアドレス重複許可:利用する」とした場合はパスワードリマインダー機能と併用しないようご案内しておりますが、
パスワードリマインダーページ(password_reminder.html)にて
入力したメールアドレスに紐づく会員が複数いる場合はエラーにしパスワード変更できないよう、システム制御をいれます。

#1040商品の自由項目の値によって表示制御可能にします

商品の自由項目の値によって表示制御できるm:idを追加します。

m:id 概要 対象テンプレート
IF_CART_FREE_ITEM_VALUE_MATCH 現在の商品の自由項目の値が、パラメータ m:free_item_valueで指定した値と一致する場合にのみ表示します。 注文情報入力ページ(cart_seisan.xhtml)、注文情報確認ページ(cart_confirm.xhtml)

2022-04-13

機能修正

#1034商品一覧の「プレビュー」欄の[PC]ボタンより表示する画面を、商品詳細ページにします

【対象機能・画面】
ショップ管理画面 > 商品の設定 > 商品管理 > 商品検索/一覧

商品一覧にて「プレビュー」欄の[PC]ボタンを押下すると 商品一覧ページ(item_list.html)のプレビュー画面を表示しますが、
商品詳細ページ(item_detail.xhtml)のプレビュー画面を表示するように変更します。

#1033複数配送先の場合、配送先ごとに宅配伝票番号を表示可能にします

【対象機能・画面】
複数配送先オプションをご利用の店舗様

配送先を複数設定している場合、宅配伝票番号を配送先ごとに表示できるm:idを追加します。

m:id 概要 対象テンプレート
MULTI_SEND_SHIP_SLIP_NO_HERE 宅配伝票番号を送付先ごとに出力します。 購入履歴一覧ページ(member_history.xhtml)
IF_MULTI_SEND_SHIP_SLIP_NO 送付先に宅配伝票番号が設定されている時のみ表示します。

#1025ショップ管理画面利用者に配信されるメール種類名を変更します

【対象機能・画面】
ショップ管理画面 > お店を作る > メールフォーマット登録・照会

以下2点のメール種類名を修正します。
※「メールタイトル」は、店舗様の設定内容から変わりません。

・メール種類ID:19
《変更前》管理者用アカウント発行お知らせメール
《変更後》ショップ管理ツール利用者アカウント発行お知らせメール

・メール種類ID:20
《変更前》管理者用パスワードリマインダメール
《変更後》ショップ管理ツール利用者パスワードリマインダメール

また、メールフォーマット設定・登録照会画面に「本文サンプル(テキスト)」欄が表示されている店舗様については
同画面上の本文サンプルはこちらのサポートサイトページより、 サンプルをご覧いただけるため、当該欄を削除します。

#1022商品詳細ページで選択した数量を遷移先の別精算ページで保持可能にします

【対象機能・画面】
別精算ページオプションをご利用の店舗様

買い物かごのページ(cart_index.xhtml)を経由せずに別精算ページ(cart_seisan$***.xhtml)へ遷移するよう、以下の設定をしている場合

・初期設定「リダイレクトなし別精算ページ遷移:許可する」
・初期設定「別精算ページ遷移時のカートログインスキップ:スキップする」

従来通り、商品は数量「1」のみ購入可能とするか、商品詳細ページ(item_detail.xhtml)で選択した商品の数量を保持するか、
店舗ごとに指定できるよう、初期設定を追加します。
※デフォルト値は、従来の挙動である「保持しない」です。

2022-03-09

機能追加

#1018カテゴリを指定した商品一覧ページの「og:image」を設定可能にしますカテゴリを指定した商品一覧ページの「og:image」を設定可能にします

【対象機能・画面】
ショップ管理画面 > 商品の設定 > カテゴリ管理 > カテゴリ新規登録, カテゴリマスタ

カテゴリを指定した状態で商品一覧ページ(item_list.xhtml)にアクセスした場合の「og:image」に設定する画像URLを指定できるよう
カテゴリ新規登録(変更)に「カテゴリOGP画像」を追加します。

※「カテゴリOGP画像」が未設定の場合は、以下の優先順で表示します。
 「カテゴリ画像」>「商品一覧ページ og:image設定」>「サイト og:image設定」

#1015「配送間隔指定定期発送スパン変更フラグ」の設定が月次定期商品に影響しないようにします

【対象機能・画面】
定期販売オプションをご利用の店舗様

月次定期と配送間隔指定定期、それぞれの商品登録があり、 初期設定「配送間隔指定定期発送スパン変更フラグ:利用する」とした場合、
エンドユーザーが、定期購入商品の情報変更ページ(teiki_renew.xhtml)より月次定期商品を変更しようとするとエラーになるため、修正します。

2022-03-09

機能追加

#1016「郵便番号」と「都道府県」が一致するかチェックできるよう初期設定を追加します

「郵便番号」と「都道府県」が一致するか、初期設定「郵便番号整合性チェック」を追加し、店舗ごとに指定できるようにします。
※デフォルト値は、従来の挙動である「利用しない」となります。

注文情報入力ページ(cart_seisan.xhtml)にて入力するご依頼主情報、
また、お届け先情報の「郵便番号」と「都道府県」が一致するかのチェック処理を追加し、異なる場合はエラーにします。

複数配送先オプションをご利用の場合は お届け先追加入力ページ(address_add.xhtml)においてもチェックするようにします。

#1011入力必須な受注配送先自由項目を設定した場合のチェック処理を統一します

【対象機能・画面】
ショップ管理画面 > 注文と会員の管理 > 受注管理 > 受注データ管理

システム設定 > 自由項目管理 > 自由項目登録・照会 にて
受注配送先に入力必須とした自由項目を設定している場合、ユーザー画面とショップ管理画面で、チェック処理が異なるため統一します。

《変更前》
・ユーザー画面
「ご依頼主と異なる住所に配送する」にチェックしない場合、注配送先自由項目の入力欄自体が表示されず、必須チェックされない。
・ショップ管理画面
必須チェックされる。

⇒ユーザー画面からの注文後に、ショップ管理画面から受注編集しようとすると必須チェックされる。

《変更後》
▼受注送付先作成オプションをご利用でない場合
・ユーザー画面
変更前と変わらず。(受注配送先自由項目の入力欄自体が表示されず、必須チェックされない。)
・ショップ管理画面
必須チェックされない。

▼受注送付先作成オプションをご利用の場合
・ユーザー画面
注文情報入力ページ(cart_seisan.xhtml)から次画面へ遷移を試みると受注配送先自由項目が必須チェックされ、エラーになり
「ご依頼主と異なる住所に配送する」にチェックが入り、お届け先情報にご依頼主情報を反映した状態になる。
エンドユーザーが、受注配送先自由項目を入力すると次画面へ遷移できる。
・ショップ管理画面
変更前と変わらず。(必須チェックされる。)

#1007「システム利用状況」の集計タイミングを変更します

【対象機能・画面】
定期販売オプションをご利用の店舗様

ショップ管理画面のトップページ下部に表示される「システム利用状況」の集計タイミングについて、
現在は以下のタイミングで集計しています。

a) 2時間ごとに集計
b) 深夜時間帯に集計
c) ショップ管理画面ログイン時に集計

c) の場合、集計対象件数が多いとログインに時間を要してしまうため、今後はa), b) のタイミングでのみ集計するようにします。
いつ時点の集計データを表示しているかは、右下に表示される「YYYY年MM月DD日hh時mm分集計」よりご確認いただけます。

3.システム利用状況

【ご留意事項】
「YYYY年MM月DD日hh時mm分集計」の右に「最新の情報を取得」というリンクが表示されている店舗様については 当該リンクを削除いたしますこと、ご了承くださいませ。

#1006通常商品と配送間隔指定定期商品を同時購入した場合も購入履歴に定期商品情報を出力可能にします

【対象機能・画面】
定期販売オプションをご利用の店舗様

配送間隔指定定期をご利用で、サイト基本情報にて「定期商品・通常商品同時購入可能フラグ:同時購入可能」としている場合に
配送間隔指定定期商品と通常商品を同時購入した際、1明細目に通常商品が存在すると
定期購入商品の確認・変更ページ(teiki_index.xhtml)に お届けサイクルやお届け指定などの情報を出力できていないため、修正します。

#1005リンク先がカテゴリコードのトピックスから遷移した時URLに「.html」を付けないようにします

【対象機能・画面】
ショップ管理画面 > システム管理 > コンテンツ管理 > トピックス管理 > トピックス検索/一覧

「リンク先指定:カテゴリコード」としたトピックスの場合、トピックスから遷移すると、URLが「***.html」となっており、
他からカテゴリ一覧へ遷移したときは「.html」が付かないため、トピックスからの遷移時も「.html」が付かないようにします。

《変更前》
~/category/[カテゴリーコード].html

《変更後》
~/category/[カテゴリーコード]/

【ご留意事項】
アクセスレポートにおいて、「.html」有無の違いによって別々にアクセス集計されていたため
変更後は、トピックスからの遷移時も纏めて集計されようになります。

#1000「郵便番号」と「都道府県」が一致するかチェック処理を追加します

注文情報入力ページ(cart_seisan.xhtml)にて入力する
ご依頼主情報、また、お届け先情報の「郵便番号」と「都道府県」が一致するかチェック処理を追加し、異なる場合はエラーにします。

複数配送先オプションをご利用の場合はお届け先追加入力ページ(address_add.xhtml)においてもチェックするようにします。

#998ノベルティ商品を選択するページを、ノベルティ選択ページか買い物かごのページか、店舗ごとに指定できるようにします

【対象機能・画面】
ノベルティオプションをご利用の店舗様

ノベルティオプションでは以下のカートフローでノベルティ商品を選択いただいておりますが、

1.買い物かごのページ(cart_index.xhtml)
2.注文情報入力ページ(cart_seisan.xhtml)
3.ノベルティ選択ページ(cart_novelty_select.xhtml)
4.注文情報確認ページ(cart_confirm.xhtml)

買い物かごのページで、ノベルティ商品を選択できるよう初期設定を追加します。
ご利用にあたっては m:id の組み込みが必要です。

【ご留意事項】
・別精算ページオプション、カートオプション商品オプションには対応しておりません。
・商品詳細ページからのクイック購入には対応しておりません。
・Amazon Pay、Amazon Pay V2 には対応しておりません。

#997複数配送先の場合、のしやメッセージカードの設定ページにいずれの配送先に対する設定か表示可能にします

【対象機能・画面】
ギフトオプション と 複数配送先オプション を併用している店舗様

配送先を複数設定している場合、のしやメッセージカードを設定するページにいずれの配送先に対する設定をしているか表示できるm:idを追加します。

m:id 概要 対象テンプレート
IF_MULTI_SEND_ADDRESS 複数配送先が設定されている場合にのみ表示します。 のし設定ページ(cart_noshi_input.xhtml)、メッセージカード設定ページ(cart_message_card_input.xhtml)
MULTI_SEND_NO_HERE メッセージカード設定対象の配送先番号を出力します。
MULTI_SEND_INFO_HERE メッセージカード設定対象の配送先情報を出力します。

#994商品詳細ページに、ページ遷移によらない固定のパンくずリストを表示できるm:idを追加します

パンくずリストを出力するm:idとしては、全ページで利用可能な「common.***」で エンドユーザーのページ遷移を出力するものをご用意していましたが、
ページ遷移によらず、以下のパンくずリストを出力できるm:idを追加します。

・代表カテゴリのパンくずリスト
例)カテゴリマスタに「サイズ > S > SS」という階層を登録し、商品Aに「カテゴリ:SS」・「代表カテゴリ:S」が紐付く場合
   トップ > サイズ > S と代表カテゴリまでの階層を表示。

・商品に紐付くカテゴリのパンくずリスト
例)カテゴリ「カラー」に子カテゴリ「赤系、白系、青系」を登録し、商品Aの「カテゴリ」に「白系、青系」が紐付く場合
  トップ > カラー > 白系
  トップ > カラー > 青系 とカテゴリごとに複数行に分けて階層を表示。

m:id 概要 対象テンプレート
IF_MAIN_BREADCRUMBS 代表カテゴリのパンくずリストが存在する時にのみ表示します。 商品詳細ページ(item_detail.xhtml)
LOOP_MAIN_BREADCRUMBS 代表カテゴリのパンくずリストを親階層から子階層の方向で繰り返します。
IF_ALL_BREADCRUMBS 商品に紐付くカテゴリのパンくずリストが存在する時にのみ表示します。
LOOP_ALL_BREADCRUMBS_CATEGORY パンくずリストを表示するため商品に紐付くカテゴリをループします。
LOOP_ALL_BREADCRUMBS 商品に紐付くカテゴリのパンくずリストを親階層から子階層の方向で繰り返します。
IF_BREADCRUMBS_LAST パンくずリストの最後のページを閲覧している時にのみ表示します。
BREADCRUMBS_LINK_TAG 現在閲覧中のパンくずリストのカテゴリ一覧へリンクします。href属性が変化します。
BREADCRUMBS_NAME_HERE 現在閲覧中のパンくずリストのカテゴリ名を出力します。

2021-12-22

機能修正

決済

#993PayPay(SBペイメントサービス)を利用しているか判定可能にします

PayPay(決済代行会社:SBペイメントサービス)を利用しているか、以下で判定できるようにします。

【対象テンプレート:注文完了ページ(cart_result.xhtml)、ページ遷移型決済遷移ページ(kessai_link.xhtml)】

1) 利用したいテンプレートの上部のタグ内に下記を記述。

	xmlns:paypay="eb:PAYPAY/view_paypay.json

2) PayPay利用時に表示したい内容(<a>タグや、文字列、画像など)を下記のように記述することで、PayPay決済利用時にのみ表示。

	<div m:id='common.IF_APP_INSTALLED' m:app_cd='PAYPAY'>
			<div paypay:if="isPaypay">
				<p>
				画面に表示したい内容を記載
				</p>
			</div>
		</div>

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