#1451初期設定「アップロード・ダウンロードファイルエンコード」の名称・選択肢名を変更します
【対象機能・画面】
ショップ管理画面 > システム管理 > システム設定マスタ > 初期設定
ショップ管理画面での各種アップロード/ダウンロードにおけるCSVファイルに使用する
文字コードを選択する初期設定「アップロード・ダウンロードファイルエンコード」の名称、一部選択肢名を下記の通り変更します。
※いずれも名称の変更のみで、挙動に変更はございません。
▼初期設定名
《変更前》
アップロード・ダウンロードファイルエンコード
《変更後》
アップロード・ダウンロードCSVファイル文字コード(ショップ管理ツール)
▼選択肢名
《変更前》
MS932
《変更後》
Shift_JIS(MS932)
※UTF-8に変更はありません
2026-01-27
#1450仕入先コード検索時、仕入先名の入力補完(サジェスト)を改善します
【対象機能・画面】
ショップ管理画面 > 商品の設定 > 商品管理 > 商品新規登録
ショップ管理画面 > 商品の設定 > 商品管理 > 商品検索/一覧 > 商品変更・削除
商品新規登録画面および、商品変更・削除画面での仕入先コード検索において、
仕入先名の入力補完(サジェスト)精度の向上を行います。
仕入先名に含まれる英文字について、
現在は、仕入先名に英小文字が含まれている場合、入力補完がされませんが、
大文字・小文字の区別なく入力補完が行えるようになります。
#1449入荷お知らせ/商品レビューオプション:特定の登録処理に対してトークンチェックを実施します
【対象機能・画面】
入荷お知らせオプションまたは、商品レビューオプションをご利用の店舗様
入荷お知らせオプションまたは商品レビューオプション利用時、
不正な画面遷移による登録処理を防止するため、
下記の対象URLに外部からアクセスされた場合はトークンチェックを実施するようにします。
[各オプションの対象URL]
・入荷お知らせオプションをご利用の場合
対象URL:https://[サービスURL]/item_nyuka_notice.html[リクエストパラメータ]
・商品レビューオプションをご利用の場合
対象URL:https://[サービスURL]/member_review.html[リクエストパラメータ]
2026-01-21
#1448ページネーション識別に必要なパラメータは、canonicalタグに含めるようにしました
【対象機能・画面】
ショップ管理画面 > システム画面 > システム設定マスタ > 初期設定
初期設定「canonicalタグURLパラメータ付与設定:付与しない」の場合でも
ページ送り(ページネーション)の判別に用いるパラメータ(?next_page=n)はcanonicalタグに含めるようにしました。
これにより、各ページに一意のURLが割り当てられ、
Googleなどの検索エンジンから各ページが別のページとして認識されます。
▼変更の経緯
Googleでは、各ページに一意のURLを割り当てることが推奨されているため。
ページ分け、段階的ページ読み込み、それらの Google 検索に対する影響 | Google 検索セントラル | Documentation | Google for Developers(外部サイト)
#1447初期設定「会員登録無効メールドメイン設定」に新しくドメインを追加しました
セキュリティの向上および対象ドメインからの大量登録によるシステム全体の負荷高騰防止のため、
初期設定「会員登録無効メールドメイン設定」に、ドメイン「fexpost.com」「any.pink」を新しく追加しました。
なお、下記に基づき、ブロックの判断をしています。
・WHOIS情報と関連ドメインの確認
・使い捨てメール(Disposable Email)ドメインとして分類されていること
・詐欺リスクと多数の登録・報告事例があること
【ご留意事項】
本対応にて、該当ドメインでの会員登録、会員登録更新ができなくなります。
引き続き、登録を許可されたい場合、登録後にドメインを削除するようお願いいたします。
#1446会員自動タグの更新タイミングを選択できるようにしました
【対象機能・画面】
会員タグ(自動)オプションをご利用の店舗様
会員自動タグについて、これまでは条件に合致した場合、即時で更新されていましたが、
今後は会員自動タグごとに更新タイミングを下記2通りから選択できるようにしました。
[会員自動タグ更新タイミング]
1)即時更新(従来の挙動)
ユーザーが会員タグの自動付与(削除)条件に合致する登録を行った場合、登録時に即時で更新されます。
2)順次更新
一定の間隔で起動するバッチで、順次会員自動タグの紐付けを行います。
[即時更新と順次更新の違いについて]
従来の「即時更新」はリアルタイム性に優れていますが、
会員自動タグの検索条件や対象件数、受注が集中した場合などにユーザー画面の負荷が高騰する可能性があります。
リアルタイムで更新する必要がないタグは「順次更新」にすることで、負荷高騰の可能性を低減できます。
【ご留意事項】
・現在ご利用中の店舗様の挙動に変更はなく、「即時更新」のままとなります。
・「順次更新」を選択できるようにするには、弊社での設定変更が必要です。
ご希望の場合は、サポート窓口宛もしくは機能一覧にてご連絡ください。
#1445定期販売オプションの拡張機能を追加しました
【対象機能・画面】
定期販売オプションをご利用の店舗様
定期販売オプション(有償※)をご利用の場合に、以下4点ができるようになりました。
※定期販売オプションの費用に含まれるため、新規機能利用に伴う追加費用は発生しません。
(導入時の事前影響調査にて、追加カスタマイズが必要となった場合は費用が発生します。)
1)定期受注へ商品の追加・数量変更・削除ができる
定期継続中のエンドユーザーが、ユーザー画面上から定期受注へ商品の追加・数量変更・削除を行えるようになり、
利便性の向上とともにLTVの向上を図ることができます。
2)定期受注の決済方法を変更できる
定期継続中のエンドユーザーが、マイページから定期受注の決済方法を変更できるようになり、
決済エラー等による解約を防ぎます。
3)クレジットカード情報変更時、保存済みカードから選択できる
エンドユーザーが定期受注に紐づくクレジットカード情報を変更する際、
保存済みカードから選択して更新ができるようになり、エンドユーザーの入力の手間を削減できます。
4)通常販売・定期販売の2つの形式で「併売」できる
商品マスタ上の定期販売区分に新規選択肢「通常・定期併売商品」を追加し、
ユーザー画面上の一つの商品詳細ページから、エンドユーザーが購入形態を選択して購入できるようになります。
商品登録や在庫管理を効率化するとともに、定期商品の販売促進にも繋がります。
▼おすすめポイント
・エンドユーザーからのお問い合わせ対応や在庫管理にかかる時間を削減できる
・エンドユーザーの利便性が上がり顧客満足度の向上が期待できる
・定期商品の販売促進がしやすくなり、アップセル効果が見込める
#1444STAFF START連携に関連する初期設定名を変更しました
【対象機能・画面】
STAFF START連携をご利用の店舗様
ショップ管理画面 > システム管理 > システム設定マスタ > 初期設定
STAFF START連携利用時に表示される対象の初期設定名について、STAFF STARTの機能名変更に伴い、下記の通り変更しました。
また、設定の説明文についても併せて変更しました。
※名称の変更のみで、挙動に変更はございません。
《変更前》
コーディネート
《変更後》
SNAP PLAY
▼対象初期設定
・STAFF START:コーディネート一覧取得API連携
・STAFF START:コーディネート詳細取得API連携
・STAFF START:コーディネート一覧取得API連携パス
・STAFF START:コーディネート詳細取得API連携パス
・STAFF START:コーディネート一覧表示件数リスト
・STAFF START:コーディネート一覧表示件数
・STAFF START:SPコーディネート一覧表示件数
・STAFF START:性別リスト ※説明文のみ変更
2026-01-07
#1443m:id「common.BREADCRUMB_LIST_JSON_LD_HERE」で出力するURLスキームを変更しました
【対象機能・画面】
全ページHTTPSオプションをご利用かつm:id「common.BREADCRUMB_LIST_JSON_LD_HERE」をご利用の店舗様
全ページHTTPSオプションをご利用の場合に、
m:id「common.BREADCRUMB_LIST_JSON_LD_HERE」で表示する
パンくずリストの構造化データの出力URLのスキームを「http」から「https」に変更しました。
▼変更の経緯
構造化データで出力するURLは正規URLに合わせることが推奨されており、
Googleでは「https」がランキングシグナルとされています。
本修正によりURLスキームを「https」に統一することで、Googleの公開している推奨された内容に沿った状態になります。
※ご参考※
正規化とは(外部サイト)
ランキング シグナルとしての HTTPS(外部サイト)
common.BREADCRUMB_LIST_JSON_LD_HERE | サポートサイト
2026-01-07
#1442サイトマップに出力されるトップページのURLを変更しました
【対象機能・画面】
サイトマップ自動生成機能をご利用の店舗様
サイトマップ(sitemap.xml)自動生成時に出力されるトップページURLを下記の通り変更しました。
《変更前》
https://[サービスURL]/top.html
《変更後》
https://[サービスURL]/
なお、サイトマップに出力されるトップページのURLに関して、
既に関連初期設定に登録済の店舗様への影響がないよう下記の挙動になるようにいたします。
1.初期設定「サイトマップ追加パスリスト」に「/」が登録されている場合
「/」が1件のみ出力され、「/top.html」は出力されない。
2.初期設定「サイトマップ除外パスリスト」に「/top.html」が登録されている場合
「/」「/top.html」共に出力されない。
3.上記どちらも登録されている場合
「/」が1件のみ出力され、「/top.html」は出力されない。
【変更の挙動】
現在、サイトマップ自動生成機能にて出力されるトップページURLと
標準機能として、本システムで出力されるcanonicalタグは下記の通り異なります。
サイトマップ自動生成機能で出力:https://[サービスURL]/top.html
標準で出力されるcanonicalタグ:https://[サービスURL]/
本修正により、出力されるトップページURLが「https://[サービスURL]/」に統一されることによって、
Googleの公開している推奨された内容に沿った状態になります。
※ご参考※
rel=”canonical” などを利用して正規 URL を指定する方法>ベスト プラクティス(外部サイト)
サイトマップ(sitemap.xml)の自動生成機能について
サイトマップ追加パスリスト
サイトマップ除外パスリスト
2025-12-23
#1441自由項目登録・照会画面内の不要な「検索」ボタンを削除しました
【対象機能・画面】
ショップ管理画面 > システム管理 > 自由項目管理 > 自由項目登録・照会
自由項目登録・照会画面は、検索条件のプルダウンを選択することで絞り込みした検索結果を表示する仕様であり、
[検索]ボタンには処理が割り当てられていないことから、当該ボタンを削除しました。
2025-12-17
#1440m:id「ITEM_APPEAL_IMAGE_TAG」で出力されるimgタグのaltに商品名が設定されるようにしました
【対象機能・画面】
該当のテンプレートでm:id「ITEM_APPEAL_IMAGE_TAG」を使用している店舗様
m:id「ITEM_APPEAL_IMAGE_TAG」で出力されるimgタグのalt属性に、
商品名が設定されるよう、下記の通り挙動を修正しました。
なお、テンプレートにalt属性を記載している場合も、商品名で上書きされるようになります。
▼テンプレートにaltが記載されていない場合
《修正前》altは何も出力されない
《修正後》商品名を出力する
▼テンプレートにaltが記載されている場合(空指定「alt=””」を含む)
《修正前》記載されているaltをそのまま出力する
《修正後》商品名を出力する
<対象テンプレート>
・item_compare.xhtml(商品比較検討ページ)
・item_detail.xhtml(商品詳細ページ)
・item_list$detail.xhtml(商品の詳細一覧ページ)
・item_list$image.xhtml(商品の画像一覧ページ)
・item_list$simple.xhtml(商品の簡易一覧ページ)
・item_list.xhtml(商品の一覧ページ)※スマートフォンパッケージオプションをご利用の場合
・wishlist.xhtml(お気に入りリストページ)
2025-12-10
#1439Yappliご利用時、Amazon側が推奨するセキュリティの高いフローでAmazon Pay V2決済できるようにしました
【対象機能・画面】
Amazon Pay V2決済をご利用の店舗様
Yappli(提携サービス)ご利用時、
Amazon Pay V2をAmazonが公式に推奨しているセキュリティの高いフローで決済できるようにしました。
これに伴い、以下を追加しました。
・初期設定:Amazon Pay V2:Yappli URLスキーム
・テンプレート:Yappli利用時のAmazon Pay V2 決済処理中ページ(cart_amazon_pay_v2_yappli.xhtml)
2025-12-10
#1438選択済みの配送希望日が、注文情報の変更により指定不可となった時点で配送希望日をリセットする初期設定を追加しました
【対象機能・画面】
ショップ管理画面 > システム管理 > システム設定 > システム設定マスタ
注文情報入力ページ(cart_seisan.xhtml)で配送希望日のプルダウンを出力する以下m:idにおいて、
商品数量や送付先情報の変更により、選択済みの配送希望日が指定不可となった時点で
配送希望日を選択肢の先頭にリセットし、
変更した旨のメッセージを表示する初期設定「配送希望日指定不可時リセットフラグ」を追加しました。
利用をご希望の場合は、意図したメッセージの表示となるようデモ環境でご確認の上、
本番環境へ適用するようお願いいたします。
【ご留意事項】
・店舗様のCSSファイル(style.css)へ記述を追加いただく必要があります。
・本設定が表示されていない店舗様は、配送希望日や対象m:idをカスタマイズしている可能性があります。
事前に影響調査が必要となるため、導入をご希望の場合は、サポート窓口までご連絡ください。
#1437Amazon Pay V2:特定の通知メールを、店舗管理者メールアドレス宛に送信されるように修正しました
【対象機能・画面】
Amazon Pay V2利用、かつ、店舗管理者メールアドレスに複数アドレスをご登録いただいている店舗様
ショップ管理画面 > お店を作る > サイト基本情報
店舗管理者メールアドレスに複数アドレスをご登録いただいている場合、
下記3件の通知メールが送信されていませんでしたが、送信するように修正します。
※登録されているすべてのメールアドレス宛に送信します。
▼対象の通知メール
・オーソリ確定後に、エンドユーザーが受注をキャンセルした場合の通知
件名:【アラジンEC NO】Amazon Pay 返金処理が必要です
・決済代行会社からの入金通知を受け取り、オーソリ確定に成功した場合の通知
件名:【アラジンEC NO】Amazon Pay オーソリ確定のお知らせ
・エンドユーザーに対する与信結果通知メールの送信に失敗した場合の通知
件名:【Amazon Pay V2】与信審査結果通知メール送信エラー
2025-12-03
#1436AmazonPay V2:オーソリ確定後のキャンセルメール通知先を個別で設定可能としました
【対象機能・画面】
Amazon Pay V2をご利用の店舗様
Amazon Pay V2にて、オーソリ確定済みの受注に対し
エンドユーザーが会員マイページトップページ(member_mypage.html)からキャンセルした場合、
店舗管理者へメール通知をしていますが、通知先を個別に設定できるようにします。
【ご留意事項】
・本設定の対象は、ユーザー画面からのキャンセルのみ対象であり、ショップ管理画面からのキャンセルは通知対象外です。
・未設定の場合は、店舗管理者メールアドレス宛に通知します。(従来の挙動)
2025-12-03
#1435reCAPTCHA認証オプションがreCAPTCHA Enterpriseに対応しました
reCAPTCHA認証オプションにて、reCAPTCHA Enterpriseの利用を可能としました。
これに伴い、下記2点の関連設定の追加・変更を実施しました。
《移行方法手順》
1)初期設定「reCAPTCHA使用バージョン」の選択値を追加・変更します。
▼追加・変更後の選択肢
・v2(Classic) ※現行の「Version2」
・v3(Classic) ※現行の「Version3」
・v2
・v3
※追加された選択肢「v2」「v3」は、Google Cloudプロジェクト移行後に対応しているreCAPTCHAです。
2)使用バージョン(v2・v3)に対応する初期設定を追加・変更します。
▼追加された初期設定
| 「v2」利用時の初期設定 | 新規/既存 | 既存の変更点 |
|---|---|---|
| reCAPTCHA設定SiteKey(v2用) | 既存(reCAPTCHA設定SiteKey) | 設定名変更 |
| reCAPTCHA設定SecretKey(v2用) | 既存(reCAPTCHA設定SecretKey) | 設定名変更 |
| reCAPTCHA設定プロジェクトID(v2用) | 新規 | ー |
| reCAPTCHA設定APIキー(v2用) | 新規 | ー |
| reCAPTCHA bot判定閾値(v2用) | 新規 | ー |
| 「v3」利用時の初期設定 | 新規/既存 | 既存の変更点 |
|---|---|---|
| reCAPTCHA設定SiteKey(v3用) | 既存(reCAPTCHA設定SiteKey(v3用)) | 変更なし |
| reCAPTCHA設定SecretKey(v3用) | 既存(reCAPTCHA設定SecretKey(v3用)) | 変更なし |
| reCAPTCHA設定プロジェクトID(v3用) | 新規 | ー |
| reCAPTCHA設定APIキー(v3用) | 新規 | ー |
| reCAPTCHA bot判定閾値(v3用) | 既存(reCAPTCHA v3 bot判定閾値) | 設定名変更 |
2025-11-26
#1434特定フォルダに格納した静的ファイルのURLを、フォルダ階層を表示しない形式にする対応を承ります
静的ファイル(対象拡張子:.gif、.jpg、.jpeg、.png、.pdf)について、
ファイル管理メニュー内のフォルダ「files」に格納した場合、
以下のようにフォルダ階層を表示しない形式のURLとする対応を承ります。
URL例)
・短縮前:https://manual.aladdinec.jp/client_info/ALADDINECT_NO/files/xxx.pdf
・短縮後:https://manual.aladdinec.jp/files/xxx.pdf
【ご留意事項】
・弊社作業が必要になるため、ご希望の場合はサポート窓口までご連絡ください。
・フォルダ階層を非表示としたいファイルは、店舗様にてフォルダ「files」へ格納いただく必要があります。
#1433構造化データを出力するm:id「PRODUCT_JSON_LD_HERE」にてscriptタグの値は除去するようにしました
構造化データを出力する m:id「PRODUCT_JSON_LD_HERE」にscriptタグが含まれている場合、
ユーザー画面での表示が崩れる可能性があるため、該当タグを除去して出力しないようにしました。
#1432納品書のフォーマットが複数配送先オプションに対応しました
【対象機能・画面】
複数配送先オプションをご利用の店舗様
納品書作成ボタンより出力される納品書フォーマット(NOUHINSHO.xls)(※1)で
利用可能な小計(#SHOKEI#)と送料(#SORYO#)の置換文字について、
複数配送先の場合、注文全体の小計,送料を出力できるようになりました。
これにより、複数配送先で納品書(NOUHINSHO.xls)をご利用になる際、
置換文字の記述箇所によって以下のようなレイアウトが可能となります。
必要に応じて、ご希望のレイアウトとなるようフォーマットを変更ください。
▼レイアウトパターン
1)配送先ごとに、商品明細, 小計, 送料を出力
2)配送先ごとに商品明細を出力し、小計, 送料は注文全体を出力
※1 初期設定「Excelダウンロード拡張子変更フラグ(.xlsx)」をご利用の場合は「NOUHINSHO.xlsx」
2025-11-05
#1431初期設定「ユーザーウェブログインIDパスワード一致許可」の選択肢を変更・追加しました
【対象機能・画面】
ショップ管理画面 > システム設定 > システム設定マスタ > 初期設定
現在、初期設定「ユーザーウェブログインIDパスワード一致許可」の選択肢は
「許可する」「許可しない」の2択としていますが、セキュリティ強化のため選択肢を追加しました。
これに伴い、選択肢名を変更しました。
▼変更後選択肢
・許可する ※現行
・完全一致を許可しない ※現行の「許可しない」に該当
・部分一致を許可しない
※現在の設定値が「許可しない」の店舗様は、同一処理である「完全一致を許可しない」に変更いたします。
▼追加項目詳細
・完全一致を許可しない:パスワードとログインIDが同じ文字列の場合に、登録が出来ないようにします。
・部分一致を許可しない:
パスワードの中に「ログインIDの全文と一致する文字列」が含まれる場合、または
ログインIDの中に「パスワードの全文と一致する文字列」が含まれる場合に、登録が出来ないようにします。
※いずれの選択肢の場合にも、大文字小文字は区別いたしません。
▼部分一致を許可しない例
ログインIDが「test123」の場合
・エラーになる:test1234/00test123 など、全文(test123)が含まれている場合
・エラーにならない:test124/test/est123/t_est123 など、一部分は同じでも全文(test123)が含まれない場合
2025-10-29
#1430店舗で利用していない「キャリア決済(auかんたん決済)」の画面表示テキストを変更しました
【対象機能・画面】
各決済代行会社の「キャリア決済(auかんたん決済)」を使用していない店舗様
ショップ管理画面 > お店を作る > 決済方法 > 各決済代行会社の「キャリア決済(auかんたん決済)」
決済名変更に伴い、現在店舗で利用していない(「利用フラグ」が「使用しない」になっている)
「キャリア決済(auかんたん決済)」について、画面表示テキストを変更しました。
※対象決済を利用中の店舗様、画面表示テキストを初期値から変更されている店舗様は対象外のため、本対応に伴う影響はありません。
▼対象決済
SBペイメントサービス
DGフィナンシャルテクノロジー(ベリトランス)
ペイジェント
GMOペイメントゲートウェイ
上記決済代行会社の「キャリア決済(auかんたん決済)」
▼変更内容
対象決済方法の画面表示テキストを
「auかんたん決済」から「au PAY(auかんたん決済)」に変更
また、本対応に伴いGMOペイメントゲートウェイをご利用の店舗様におかれましては、
決済失敗時に管理者向けに送付している通知メールの件名・本文内の決済名もあわせて変更いたしました。
▼対象メール変更後件名
【アラジンEC_NO】【ERROR】キャリア決済(GMOペイメントゲートウェイ(au PAY(auかんたん決済))) エラーメール(決済失敗)
※au PAY(auかんたん決済)への変更について
#1429DBサーバのメンテナンス種別により、表示する画面を出し分ける運用に変更しました
DBサーバのメンテナンスについて、これまで一律の画面を表示していたものをメンテナンスの種別により出し分ける運用に変更しました。
メンテナンスの種別、表示画面詳細は下記の通りです。
▼計画メンテナンス
システムメンテナンスやセキュリティに関する更新など、店舗様に事前に告知をした上で実施します。
表示画面:テンプレート「maintenance_error.xhtml」を表示
格納先:ショップ管理画面 > システム管理 > 画像・テンプレート管理
> view/userweb/maintenance_error.xhtml
※上記にファイルが存在しない場合、標準テンプレートを表示します。
▼緊急メンテナンス
障害などの突発的な事象に対し、緊急で対応が必要な際に実施します。
店舗様に告知した上で実施しますが、直前のご連絡となる場合が多い対応になります。
表示画面:弊社で用意した共通デザインのメンテナンス画面を表示
格納先:システム内部にて管理しているため、店舗様での確認は不可
#1428受注データ連携OUTにて事業所に関する項目を連携可能にしました
【対象機能・画面】
得意先管理オプションをご利用の店舗様
API連携:受注データ連携OUT(本システム→外部システム)にて、事業所に関する以下の項目を連携できるようにしました。
▼追加連携項目
・事業所コード(OFFICE_CD)
・事業所名(OFFICE_NAME)
2025-10-08
#1427決済方法から対象決済の表示を削除しました
【対象機能・画面】
クレジットカード(GMOペイメントゲートウェイ(リンクタイプ))をご利用の店舗様
LINE Pay(GMOペイメントゲートウェイ)をご利用の店舗様
ショップ管理画面 > お店をつくる > 決済方法
下記対象決済サービスの終了に伴い、決済方法の一覧に表示されないよう変更しました。
▼対象決済
・クレジットカード(GMOペイメントゲートウェイ(リンクタイプ))
・LINE Pay(GMOペイメントゲートウェイ)
すべての店舗様で「ユーザーウェブ使用」は「使用しない」となっているため、
本対応での機能上の影響はありません。
また、受注データ管理画面での、同決済で購入されている過去受注の検索については引き続き可能です。
#1426メルマガ配信リスト登録・編集時、検索条件に受注情報を含む場合の挙動を変更しました
【対象機能・画面】
Mail Publisher連携をご利用の店舗様
ショップ管理画面 > メルマガ管理 > メルマガ配信リスト新規登録/一覧 > メルマガ配信リスト登録・編集
検索処理による負荷軽減のため、
メルマガ配信リスト登録・編集時、検索条件に受注情報を含む項目(※)が指定されている場合の挙動を下記の通り変更しました。
※受注日、累計購買回数、商品コードなど
▼変更点
a.検索結果を即時表示せず、完了後にメールで通知
現 在:検索ボタン押下後、検索結果を即時に表示
※検索が完了するまでそのままの画面で待機
変更後:検索ボタン押下後、「メルマガ配信リスト新規登録/一覧」画面に戻り、
検索完了後に利用者メールアドレス宛にメールで通知
※検索完了後は、現在の挙動と同じく[登録]ボタンより配信リスト登録を行います。
b.再検索した場合、配信リストの内容を更新
現 在:検索ボタン押下後、[更新]ボタンを押下するまでは配信リストの内容は更新されない
変更後:検索ボタン押下時に、最新の検索結果で配信リストの内容を更新
※検索完了後、[登録]ボタンを押下するまでは配信リストとして使用できませんが、
リストの内容は検索時に更新されるようになります。
c.更新権限がない利用者は、受注情報を含んだ検索不可
現 在:配信リストの更新はできない([登録]or[更新]ボタンを押下できない)が、検索は可能
変更後:前項の通り、検索時に配信リストの内容を更新するようになるため、
メルマガ配信リストを更新できる権限が付与されていないロールの利用者は、
受注情報を含んだ検索を不可とします。
※検索条件に受注情報を含む項目が指定されていない場合、挙動に変更はございません。
(上記「現在」の挙動のまま)
また、本対応にあわせて「メルマガ配信リスト新規登録/一覧画面」画面にて、下記内容の追加・仕様を変更しました。
・ステータスに、検索処理状態を表すステータスを4件追加
└検索中、検索完了、検索失敗、検索結果0件
・メルマガ配信登録済(ステータス「配信可能」or「配信予約中」)の場合、配信リスト編集画面での再検索不可
※メルマガ配信登録済の場合、配信リストの内容を更新できないため、無意味な再検索はできないように変更
・ステータス「配信リスト登録失敗」の場合、リストのコピー不可
※「配信リスト登録失敗」のリストをコピーしても同様にエラーとなるため、無意味なコピーはできないように変更
2025-09-17
#1425API連携時にURLパラメータとして返却される値を、URLエンコードするかどうかを指定できるようにしました
下記のAPI連携を利用する場合に、
URLパラメータとして返却される値をURLエンコードするかどうかを選択できるパラメータを追加しました。
▼対象のAPI
・会員取得(外部システム→本システム)
・受注情報取得(外部システム→本システム)
・商品情報取得(外部システム→本システム)
▼追加パラメータ詳細
URL_ENCODE=0(またはパラメータなし) URLエンコードをしない ※既存の出力内容です
URL_ENCODE=1 返却値の特定記号をエスケープして、クエリとして利用可能とする
URL_ENCODE=2 返却値をURLエンコードする
2025-09-10
#1424利用可能な決済方法に、決済代行会社「みずほファクター」の3決済を追加しました
利用可能な決済方法に、決済代行会社「みずほファクター」の3決済を追加しました。
・クレジットカード(リンクタイプ)
・コンビニ(セブンイレブン・ウェルネット)
・ペイジー
#1423初期設定「会員登録無効メールドメイン設定」に新しくドメインを追加しました
【対象機能・画面】
ショップ管理画面 > システム管理 > システム設定マスタ > 初期設定 > 会員登録無効メールドメイン設定
特定店舗にて、ドメイン「mailto.plus」を用いたメールアドレスを利用して
不正と思われる大量登録が見受けられたことから、
システム全体の負荷高騰につながる恐れがあることと、セキュリティ向上の一環に伴い初期設定「会員登録無効メールドメイン設定」に該当ドメインを追加しました。
▼登録対象ドメイン
mailto.plus
▼判断理由
・使い捨てメールドメインとして分類されている
・スパムやフィッシングメールで利用されていることが多く、リスクが高い
・過去偽装メールで利用されていることが報告されている
本対応にて、該当ドメインでの会員登録、会員登録更新ができなくなります。
引き続き登録を許可されたい場合には、サポートまでご連絡くださいませ。
#1422PayPay(SBペイメントサービス)決済に入金通知の処理方法を選択する項目を追加しました
【対象機能・画面】
PayPay(SBペイメントサービス)決済をご利用の店舗様
PayPay(SBペイメントサービス)決済に、入金通知の処理方式を指定するための下記項目を追加しました。
新しく追加する「バッチ処理」は、従来の挙動である「即時処理」と比較して、
タイムアウトなどで発生する可能性がある決済不整合のリスクを小さくすることができます。
▼追加項目
入金通知処理方式
▼選択可能な値
・即時処理
・バッチ処理
※初期値は、従来の挙動である「即時処理」です。
#1421「ReviCo連携」オプションを追加しました
株式会社ReviCoが提供するレビューマーケティングプラットフォーム「ReviCo」との連携が可能になる
「ReviCo連携」オプション(有償)を追加します。
本オプションにより、ReviCoへ商品情報の連携が可能となり、
ReviCo側の管理画面でマッピング設定を行うことで、レビュー情報の収集や管理、表示ができるようになります。
「ReviCo」のサービス内容は、下記URLをご覧ください。
ReviCo レビコ | “自走する”レビューマーケティングプラットフォーム
▼おすすめポイント
・レビュー件数の増加でSEO対策にも役立つ
・見やすいレビュー表示でCVR改善に貢献
・店頭POPなどにより、実店舗での閲覧/投稿も可能に
#1420クーポン割引オプションの既存項目名を変更しました
【対象機能・画面】
クーポン割引オプションをご利用の店舗様
ショップ管理画面 > プロモーション管理 > クーポン管理 > クーポン新規登録・変更
ショップ管理画面 > プロモーション管理 > クーポン管理 > クーポン一括アップロード
クーポン割引オプション利用時、クーポン新規登録・変更画面および
クーポン一括アップロード画面で設定する既存2項目について、
内容の混同を防ぎ、適切にご選択いただけるよう項目名を下記の通り変更しました。
<対象項目と項目詳細>
a)変更前:クーポン重複利用拒否
変更後:同一ユーザー複数回利用不可
項目詳細:
同一ユーザーによるクーポンの重複利用を不可とすることができる項目です。
設定することで、同一ユーザーは該当クーポンを複数回利用できなくなります。
b)変更前:クーポン利用可能回数
変更後:サイト内での利用上限回数
項目詳細:
サイト全体でクーポンを何回まで利用可能かを設定する項目です。
利用回数が設定した値に達すると、クーポンは利用できなくなります。
また、これに伴い下記の変更も行います。
・各項目に対するコメント、説明文を適切な内容に変更
・下記より出力するCSVを変更
-クーポン検索画面の「ダウンロード」からダウンロード可能なCSV
-クーポン一括アップロード画面の「タイトル行ダウンロード」からダウンロード可能なCSV
※項目名のみ変更となるため、ファイルのアップロード処理は本修正適用前・後のファイル共に可能です。
#1419購入履歴一覧ページにて、商品名検索時の結果表示速度を向上しました
【対象機能・画面】
購入履歴検索機能利用フラグをご利用の店舗様
初期設定「購入履歴検索機能利用フラグ」利用時、
購入履歴一覧ページ(member_history.xhtml)または
得意先管理オプション利用時の事業所購入履歴一覧ページ(member_history$btob.xhtml)での
商品名検索時に、結果表示速度が向上するようプログラムを改善します。
#1418NP掛け払いにおいて、誤操作防止のため特定条件下では決済連携用ラジオボタンを非表示にしました
【対象機能・画面】
ネットプロテクションズ NP掛け払い をご利用の店舗様
決済代行会社:ネットプロテクションズのNP掛け払い決済において、
後払いステータスが下記いずれかの場合は、取引修正が行えません。
その状態での誤操作による決済通信を防止するため、
該当ステータス時には受注更新時に表示される決済通信選択用のラジオボタンを非表示にしました。
▼対象の後払いステータス
・請求依頼完了
・取引取消中
・取引取消完了
・請求依頼中
#1417受注データ管理:個人情報マスク設定がされている利用者ロールでは、個別メールの編集ボタンを非表示にしました
【対象機能・画面】
ショップ管理画面 > 注文と会員の管理 > 受注管理 > 受注データ管理
受注データ管理画面の下記対象の「区分」から個別メールの編集・送付が可能である「編集」ボタンについて、
個人情報マスクが「マスクする」に設定されている利用者ロールでは操作できないよう、非表示にしました。
▼対象区分
配送区分
入金区分
取消区分
受注自由区分
予約ステータス(予約販売をご利用の店舗様)
各メールフォーマットに個人情報を出力する置換文字をご利用の場合、
「編集」ボタン押下時に表示される個別メール配信用のサブウィンドウ内にて、
個人情報がマスクされていない状態で送付内容を表示していました。
本対応を行うことで、個人情報マスクが「マスクする」になっている利用者ロールは
編集(表示)不可となるため、設定に沿った正しい動作になりました。
※個人情報マスクが「マスクする」になっている利用者ロールについては、
個別メール配信用のサブウィンドウからのメール配信は以前から不可のため、配信動作に変更はございません。
#1416atone 翌月後払い(コンビニ)受注作成失敗時、決済代行側へのキャンセル連携タイミングを変更しました
【対象機能・画面】
atone 翌月後払い(コンビニ)決済をご利用の店舗様
受注作成に失敗した場合、決済代行側へのキャンセル連携タイミングを
即時から取引登録削除バッチ(※1)での処理に変更しました。
現状、複数タブ操作などの意図しない動作にて、注文完了ページ(cart_result.xhtml )に2度アクセスした場合、
キャンセル連携タイミングが影響し、決済代行側とアラジンEC側に不整合が発生する可能性があります。
そのため、連携タイミングを変更し、最終的に不整合がない状態となるようにします。
※1 取引登録削除バッチ
アラジンECとatone側で取引データの不整合が生じた場合(アラジンEC:受注なし atone:取引登録あり)に取引情報のキャンセル連携を行うバッチです。
atone 翌月後払い(コンビニ)をご利用の店舗様ではすでに適用いただいている30分毎実行のバッチのため、本件に伴い新しく設定する必要はございません。
#1415一括アップロード V2 利用フラグの対象画面に「クーポン一括アップロード」を追加します
【対象機能・画面】
初期設定「一括アップロード V2 利用フラグ」をご利用の店舗様
ショップ管理画面 > プロモーション管理 > クーポン管理 > クーポン一括アップロード
初期設定「一括アップロード V2 利用フラグ」の対象画面に「クーポン一括アップロード」を追加します。
これに伴い、クーポン一括アップロードもリニューアルバージョン(V2)の一括アップロード仕様となり、以下2点が変更になります。
《変更点》
a.アップロード処理完了時に完了メールを通知
処理完了時、タイムアウト・他画面への遷移により完了画面が表示できなかった場合でも、利用者メールアドレス宛に完了メールを配信します。
b.21件以上のエラーがあった場合、詳細は表示せず残件数を表示
エラー内容についてファイルをダウンロードすることで確認が可能になります。
※ダウンロードは完了画面・アップロード完了メール記載のURLより可能です。
※ファイルは利用者ごとの最新アップロード処理に対するエラー結果を出力します。
処理中に別タブ画面などにて、同一のアップロードを実行してエラーが発生した場合はエラー結果が上書きされます。
2025-06-04
#1414クレジットカード(ゼウス)の3Dセキュア2.0認証の適用範囲を拡大、決済項目の選択肢名称を変更しました
【対象機能・画面】
クレジットカード(ゼウス)をご利用の店舗様
「決済代行会社:ゼウス」のクレジットカード決済3Dセキュア2.0認証について、適用範囲の拡大と決済項目の選択肢名称の変更を、下記の通り実施しました。
1)会員クレジットカード情報保存オプションご利用によるクレジットカード保存時に3Dセキュア2.0認証が可能
2)3Dセキュア2.0認証を行った保存済クレジットカードを利用して受注が可能
3)見積管理オプション利用時、見積からの受注時に3Dセキュア2.0認証が可能
4)決済項目「3Dセキュア決済フラグ(2.0対応)」の選択肢名称を「3Dセキュア認証を使用する」に変更
また機能追加に伴い、各m:idを使用できるテンプレートファイルが追加されました。
| m:idテンプレート | 概要 |
|---|---|
| ZEUS_TOKEN_SET_HEAD_HERE | ゼウスのトークン決済で使用するjsやcssを出力します。headタグ内に設置してください。 |
| IF_ZEUS_3DS | ゼウス決済の「3Dセキュア決済フラグ(2.0対応)」が「3Dセキュア認証を使用する」の場合に表示します。 |
| ZEUS_3DS_IFRAME_HERE | カード認証用iframeを表示するためのid属性「3dscontainer」を付与します。 |
| ZEUS_3DS_JS_HERE | ゼウスの3Dセキュア認証時に使用するJSファイルを出力します。 |
#1413会員登録及び注文処理のメールアドレス確認ページを利用したメールアドレス変更時、 変更前と変更後のメールアドレス両方に変更完了メールを配信できるようフォーマットを追加しました
【対象機能・画面】
会員登録及び注文処理のメールアドレス確認ページ(mail_validate.xhtml)をご利用の店舗様
ショップ管理画面 > お店を作る > メールフォーマット登録・照会
会員登録及び注文処理のメールアドレス確認ページ(mail_validate.xhtml)を利用したメールアドレスの変更を行った場合、
変更前と変更後のメールアドレス両方に変更完了メールを配信できるよう、
「メールフォーマット登録・照会」に「会員メールアドレス変更完了メール(URL/認証コード方式)」を追加しました。
メール配信区分が「配信しない」の状態で追加されるため、配信の可否は店舗様にてご変更いただくことが可能です。
現在、メールアドレス変更完了の通知はエンドユーザー様に送信されないため、なりすましによりメールアドレスが変更された場合、気づけない可能性がございます。
しかし本対応を行うことにて、変更前後のメールアドレスに変更完了メールが配信されるため、
意図しない変更がされた場合に気づくことができるようになり、セキュリティの強化に繋がります。
#1412「会員別商品価格テーブル設定検索」画面での個人情報閲覧・利用可能操作を修正しました
【対象機能・画面】
会員別商品価格オプションをご利用の店舗様
会員別商品価格オプションご利用時、
個人情報マスクが適用されている利用者における「会員別商品価格テーブル設定検索」画面での個人情報閲覧・利用可能操作を以下の通り修正しました。
1)特定操作において発生する個人情報閲覧を不可とします
「編集」を押下し「会員別商品価格登録・変更」に移動後、「戻る」を押下し一覧画面に戻った場合に、
本来マスクされるはずの個人情報が表示されていたため、表示がされないよう修正しました。
2)「会員別商品価格登録・変更」での削除不可とします
個人情報マスクが適用された利用者アカウントでも削除可能となっていたため、削除ができないように修正しました。
#1411m:id「HIDDEN_DATA_TAGS_HERE」でエンドユーザー情報を出力可能とする初期設定を追加しました
【対象機能・画面】
クレジットカード・コンビニ・ペイジー・電子マネー(イプシロン)をご利用の店舗様
m:id「HIDDEN_DATA_TAGS_HERE」で、エンドユーザー情報(メールアドレス・電話番号)を出力可能とする初期設定を追加しました。
出力するエンドユーザー情報は、初期設定にて指定可能であり、ハッシュ化された状態で出力されます。
※Google広告の拡張コンバージョンなどを利用可能とするための対応です。
m:id「HIDDEN_DATA_TAGS_HERE」エンドユーザー情報出力項目 | サポートサイト
#1410イプシロン決済での注文時に、メールアドレスのチェックを追加しました
【対象機能・画面】
クレジットカード・コンビニ・ペイジー・電子マネー(イプシロン)をご利用の店舗様
イプシロン決済での注文において、
注文者のメールアドレスが決済代行会社側の規定に則っていない場合は注文後の決済時にエラーとなってしまうため、
決済代行会社側の規定に則っているかどうか、注文時にメールアドレスのチェック処理を追加しました。
<チェック条件>
・使用可能文字種:半角英数字記号
※記号は「 「.(ドット)」「-(ハイフン)」「_(アンダーバー)」「@(アットマーク)」のみ
・文字数:128文字以下
2025-05-27
#1409クレジットカード・コンビニ・ペイジー・電子マネー(イプシロン)に「3Dセキュア決済フラグ(2.0対応)」を追加しました
【対象機能・画面】
クレジットカード・コンビニ・ペイジー・電子マネー(イプシロン)をご利用の店舗様
ショップ管理画面 > お店を作る > 決済方法
イプシロンのクレジットカード決済において、3Dセキュア(2.0)に対応するため、決済項目「3Dセキュア決済フラグ(2.0対応)」を追加しました。
初期値は「3Dセキュア認証を使用しない」のため、既存店舗様への影響はありません。
2025-05-21
#1408バッチ処理での自動配信メールにて、大量配信を防ぐ機能を追加しました
【対象機能・画面】
ショップ管理画面 > システム管理 > メール配信管理 > メール配信データ管理
一度に大量のメール配信を行った際に発生する可能性のある配信サーバのブラックリスト登録によるメール不達のリスク低減のため、
「配信タイミング」がバッチ処理の自動配信メールについては、
1度のバッチ処理でのメール配信数が30,000通を超えた場合に一度配信を保留し、配信数を調整しながら順次配信するようにいたします。
配信保留となったメールについては、下記の通り扱います。
▼確認方法
メール配信データ管理メニューに配信済みフラグ「配信保留」として表示
▼配信作業
30,000通の配信が終了した後、1時間ごとに自動実行されるリカバリバッチにて配信保留となったメールを順次配信
エンドユーザーから問合せがある等店舗様で個別に配信を進めたい場合は、メール配信データ管理メニューより「配信」ボタンを押すことで配信可能です。
#1407お問い合わせフォーマットにて、正規表現による入力チェックを可能とする初期設定を追加しました
【対象機能・画面】
ショップ管理画面 > 会員と注文の管理 > お問い合わせ管理 > お問い合わせフォーマット編集
お問い合わせフォーマットにて、正規表現による入力チェックを可能とする初期設定「お問い合わせ正規表現入力制御」を追加しました。
入力チェックを実施する正規表現の内容は、
「お問い合わせフォーマット編集 項目編集」画面に追加される以下の項目にて指定が可能です。
▼追加項目
・正規表現チェック条件
・正規表現チェックエラーメッセージ
お問い合わせ正規表現入力制御 | サポートサイト
#1406m:id「PRODUCT_JSON_LD_HERE」にて出力される「availability」を出力項目マッピングで指定可能としました
m:id「PRODUCT_JSON_LD_HERE」で出力される「availability (商品の販売・在庫状況)」の値を
初期設定「PRODUCT_JSON_LD_HERE: 出力項目マッピング」で指定できるようになりました。
マッピング設定をしていない場合は、現在と同じ挙動で販売状況が判定・出力されますので、既にご利用中の店舗様への影響はございません。
【ご留意事項】
・マッピング設定をしていない、またはマッピング指定された項目の値が未設定の場合には、以下の項目を元に販売状況を判定・出力します。
・予約商品フラグ
・在庫管理
・在庫数
・最低注文数
・販売単位制限数
・商品入数
<出力される条件と販売状況>
・在庫あり:https://schema.org/InStock
・予約商品:https://schema.org/PreOrder
・在庫切れ:https://schema.org/OutOfStock
・在庫管理しない:https://schema.org/InStock
・初期設定「PRODUCT_JSON_LD_HERE: 出力項目マッピング」で「availability (商品の販売・在庫状況)」の出力値を設定する場合、
事前に商品に販売状況を設定するための商品自由項目を登録し、「availability」と紐づけてください。
選択可能な「availability」のステータスについては、以下サイト「availability」の項目をご覧ください。
商品スニペット(Product Snippet)の構造化データの追加方法|Google 検索セントラル|Documentation|Google for Developers
2025-05-14
#1405「アドエビスITP対応プログラム連携」オプションを追加しました
広告効果測定サービス「アドエビス」利用時に、アドエビス側のITP対応プログラムの使用が可能となるオプションを追加しました。
施策を実施した後の効果測定や、流入から売上までのデータ確認を行う際に、cookie保存期間制限の影響を回避したい場合にご活用いただけます。
【ご留意事項】
・「アドエビス」との連携自体には、本オプションの利用は必須ではありません。
・初めて「アドエビス」を利用する場合は、別途「アドエビス」へのご利用申し込み手続きが必要です。
・店舗様ごとのカスタマイズ内容や利用オプションとの併用可否については、導入時に影響調査が必要です。
#1404パーツ管理にてコンテンツ区分「バナー」を選択した場合の表示に関するm:idの追加とサンプルコードを変更しました
【対象機能・画面】
ショップ管理画面 > システム管理 > パーツ管理 > パーツ新規登録/一覧 > パーツ登録・編集>コンテンツ区分:バナー
パーツ管理にてコンテンツ区分「バナー」を選択した場合の、表示に関するm:idの追加とサンプルコードを変更しました。
1)コンテンツ区分「バナー」のパーツを表示させるm:idについて、HTML属性などより柔軟な指定ができる下記m:id3点を追加しました。
| m:idテンプレート | 概要 | 対象テンプレート |
|---|---|---|
| common.CONTENT_BANNER_IMAGE_TAG |
コンテンツ区分がバナーの場合、バナー画像を表示します。src属性が変化します。 パーツ登録・編集画面にて「alt属性」に値を設定している場合、alt属性も変化します。 |
・全ページ |
| common.CONTENT_BANNER_LINK_TAG | コンテンツ区分がバナーの場合、「バナークリック時遷移先」へのリンクを表示します。 | |
| common.IF_CONTENT_BANNER_LINK | コンテンツ区分がバナーの場合、「バナークリック時遷移先」へのリンクを表示します。 |
2)パーツ登録確認画面に出力されるサンプルコードを新しいm:idを用いたものに変更しました。
#1403メールアドレスの変更を「会員登録及び注文処理のメールアドレス確認ページ」でのみ可能とする設定を追加しました
メールアドレスの変更を会員登録及び注文処理のメールアドレス確認ページ(member_mail_validate.html)でのみ可能とする設定を追加しました。
その他のページではメールアドレスの変更が出来なくなるため、認証を通したメールアドレスのみ登録を許可することができ、セキュリティの向上に繋がります。
設定を切り替える場合には、必要に応じてテンプレート内容の調整が必要です。
▼調整が必要となるテンプレート例:
・会員登録入力ページ(member_input.xhtml)
・注文情報入力ページ(cart_seisan.xhtml)
・お問い合わせの入力ページ(input_APPLY.xhtml)
メールアドレス変更制限フラグ | サポートサイト
2025-04-23
#1403納品書の置換文字「#SEIKYU_ZEINUKI#」をフォーマットの書式設定に適した出力に変更しました
納品書の帳票フォーマットにて利用可能な置換文字「#SEIKYU_ZEINUKI#」について、
セルの書式設定にかかわらず「文字列」として表示されていたものを「数字」として出力し、
セルの書式設定が適用されるよう修正しました。
今まで「¥」表示がされていなかったものが、フォーマットの書式設定により出力される可能性がございます。
置換文字をご利用の店舗様におかれましては、ご確認をお願いいたします。
修正後、数字として出力されセルの書式設定が適用された場合、表示は以下の通り変更となります。
例)
変更前:1000
変更後:¥1,000
